世田谷区経堂の歯医者 経堂えきまえ歯科クリニック

詰め物・被せ物|世田谷区 経堂の歯科・歯医者

世田谷区経堂の歯医者 経堂えきまえ歯科クリニック

0334264448

【診療受付】
9:00~12:30/15:00~20:30
※火曜午後は17:30まで。
※土曜午後は17:00まで。
木・日祝休診。

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詰め物・被せ物(インレー・クラウン)

詰め物・被せ物

当院では、常に最善の治療を心掛けておりますが、健康保険制度の制約や、使用できる材料および技術等の違いにより、数種類の補綴物を用意しております。口腔内で長期にわたって使用するものですから、十分に検討されることをお勧めいたします。
また、ご不明な点はお気軽にお問い合わせください。

ダイレクトボンディング

直接歯に、ハイブリッドレジンからなる詰め物や被せ物などを接着させる治療法です。ほとんどが1回の治療で終了します。多くても、2回の治療で終えることができます。(当然ながら、基礎的な治療が済んでいる場合に限ります。)
その反面、一回の治療時間が長くなりがち(30~60分)です。
ハイブリッドレジンを使用しているとはいえ、加水分解による経時変化が生じます。

ダイレクトインレー

詰める範囲が少し狭く、かみ合う相手の歯を選ぶといった条件付きですが、臼歯部に直接ハイブリッドレジンを充填するために、一回の治療で終了することができます。
保険診療では主に、小さくて狭い範囲の虫歯に対して硬質レジンを詰めていきます。

審美性

 

2,3年で変色が生じますが、クリーニングによってある程度の回復が可能です。

機能性

 

噛んだ感じに優れます。通常の使用では問題ありませんが、咬み合う相手の歯の状態や咬みしめの強い強い場合には、欠けたり、割れたりする事があります。

耐久性

 

2,3年で摩耗が生じます。

ダイレクトべニア

かみ合わせに条件がつきますが、歯の表面や先端が虫歯・外傷により欠落(3分の一以内)したり、著しい変色に対して直接ハイブリッドレジンで張り付けていきます。歯を削る量は、クラウンと比べて少量で、概ね1、2回の処置が必要です。
一般的に、上顎の前歯部や小臼歯の外面(唇側、頬側)が適応となります。

審美性

 

見た目に優れますが、半年に1度のメインテナンスは必要となります。

機能性

 

通常の使用では問題はありません。

耐久性

 

ダイレクトインレーより優れます。極端にずれた咬み合わせや歯ぎしり、また強いブラッシングにより摩耗が早くなります。

一般的に前歯に対しては、型を取って作製されたセラミックスを直接歯に貼り付けるラミネートべニアの方が、審美性、耐久性も優れています。

ダイレクトクラウン

『丈夫な仮の歯』といった位置づけ。保険診療では認められていない乳臼歯の白い被せ物として最適といえます。
直接口の中で既製の被せ物を調整して装着します。限られた期間に使用する被せ物となります。選択できる歯の色が限られています。

審美性

 

1年程で変色が生じます。

機能性

 

若干チェアタイムが長くなりますが、1回の治療で終了します。

耐久性

 

1,2年ほどで摩耗が生じてきます。

ダイレクトボンディング
料金表

詰め物(インレー)

詰め物にも金属とそれ以外とあり、また金属でもブルーゴールド、ピンクゴールド、ホワイトゴールドなど色々な種類があります。

金属の詰め物(インレー)

保険診療で選択できる材料は、Au(金)12%、Pd(パラジウム)20%、Ag(銀)48~58%、Cu(銅)10~18%の金銀パラジウム合金からなります。一応JIS規格ですが、腐食してしまうことが確認されています。(腐食しないためには、最低でもAu20%以上は必要とされています。)
人によっては苦味を感じることがあります。

ブルーゴールド(Au35%)

腐食しない最低のゴールド含有量(保険ではAu12%)。保険の材料と同様に銀色です。

審美性

 

金属色です。下の奥歯や上の小臼歯の詰め物としては目立ちますが、上の奥歯の詰め物としては、ほとんど気になりません。

機能性

 

通常の使用では問題ありません。

耐久性

 

保険の材料と比べて、耐久性に優れます。

ピンクゴールド(Au83%)

腐食がなく、歯との適合性が良く、生体との親和性に優れています。比較的、歯のやわらかい方に向いています。

審美性

 

ゴールドの金属色です。奥歯の詰め物としては、目立ちにくくなってます。

機能性

 

腐食しません。

耐久性

 

金属自体の軟らかさで咬合力を吸収することができます。

ホワイトゴールド(Au78%、Pt7%)

ゴールドにプラチナを加えることにより、耐久性がより向上してます。適合性に優れ、理想的な材料とされてます。コーヌスの内冠・外観にも使用します。
比較的歯の硬い方に向いてます。

審美性

 

ゴールドの金属色です。奥歯の詰め物としては、目立ちにくくなってます。

機能性

 

腐食しません。

耐久性

 

ゴールドの軟らかさにプラチナの硬さを持ち合わせているので、理想的な材料とされてます。

金属の詰め物
料金表

白い詰め物(インレー)

ハイブリッドレジン

保険の材料でも使われるプラスチック(レジン)の中に、セラミックスの結晶を加えたものです。

審美性

 

約4、5年で変色することが多いと思います。

機能性

 

噛んだ感じに優れます。

耐久性

 

歯の硬さに近いです。約4、5年で摩耗することが多いと思います。

ジルコニア

材料として非常に硬く、かみ合う相互の歯を選びます。

審美性

 

変色しません。歯の色や透明感はハイブリッドレジンに劣ります。

機能性

 

噛んだ感じに優れます。

耐久性

 

非常に硬いです。

リューサイト

材料として非常に硬く、かみ合う相互の歯を選びます。一般的にセラミックスと言われています。

審美性

 

歯の色にとても近く、変色しません。

機能性

 

一つの材料からいろいろな作り方が可能ですので、広い適応範囲があります。

耐久性

 

作り方によって硬さに違いがありますが、比較的硬い材料です。

白い詰め物
料金表

被せ物(クラウン)

被せ物にも金属とそれ以外とあり、また金属でもブルーゴールド、ピンクゴールド、ホワイトゴールドなど色々な種類があります。
下記の説明は、正常な口腔内の状態での比較となります。特に年数は一つの目安としてとらえてください。

金属の被せ物(クラウン)

保険診療で選択できる材料は、Au(金)12%、Pd(パラジウム)20%、Ag(銀)48~58%、Cu(銅)10~18%の金銀パラジウム合金からなります。一応JIS規格ですが、腐食してしまうことが確認されています。(腐食しないためには、最低でもAu20%以上は必要とされています。)
人によっては苦味を感じることがあります。
見た目はともかく、咀嚼という機能性だけを考慮すれば、十分満足できる材料といえます。
例えば、上の一番奥の歯といった、あまり目立たない箇所に選択されることが多いように思えます。

ブルーゴールド(Au35%)

腐食しない最低のゴールド含有量(保険ではAu12%)。保険の材料と同様に銀色です。

審美性

 

金属色です。下の奥歯の被せ物としては目立ちますが、上の奥歯の被せ物としては、ほとんど気になりません。

機能性

 

通常の使用では問題ありません。

耐久性

 

保険の材料と比べて、耐久性に優れます。

ホワイトゴールド(Au85%、Pt11%)

ゴールドにプラチナを加えることにより、耐久性がより向上してます。適合性に優れ、理想的な材料とされてます。
比較的歯の硬い方に向いてます。

審美性

 

ゴールドの金属色です。奥歯の詰め物としては、目立ちにくくなってます。

機能性

 

加工しやすいため、接着性ブリッジにも使われます。

耐久性

 

ゴールドの軟らかさにプラチナの硬さを持ち合わせているので、理想的な材料とされてます。

チタン

軽量でアレルギー反応が生じません。加工が難しいので単独冠のみとなります。

審美性

 

銀色のため、審美的に優れません。

機能性

 

とても硬いので、相手の歯を選びます。

耐久性

 

軽量で、強度にも優れています。

金属の被せ物
料金表

白い被せ物(クラウン)

ハイブリッドレジン、セラミックス、リューサイト、ジルコニアなど様々な種類があります。
当院では、下記の補綴物に関して、装着日より5年間の保証をしております。(ただし、ハイブリッドは4年間とします。)。

ハイブリッドのみ

大臼歯の単独冠に適応。小臼歯は保険適用です。ハイブリッドレジンのブロックから、キャドキャム(CAD/CAM)で作製します。
神経のある歯にはあまり向いていません。
金属を使った土台や変色した土台では審美性が劣る場合があります。

審美性

 

大臼歯で使用する分にはほとんど気になりません。3年程で変色が生じます。

機能性

 

単独冠のみの適応となります(最後臼歯、孤立歯は適応外となります)。

耐久性

 

ダイレクトクラウンと比較して摩耗しにくくなっていますが、3、4年程で摩耗が生じます。

ハイブリッドレジンとメタル(Au35% or 75%)

セラミックスの結晶の入ったプラスチック(レジン)です。噛む力が強い方には、あまり向いていないかもしれません。
他の歯との設計の兼ね合いにより、中に使用する金属の違いで価格が異なります。

審美性

 

約4,5年ほどで変色します

機能性

 

金属ベースなので適合性に優れ、クラウンをはじめ長いブリッジまでの広い適応があります。また、各種アタッチメントとの連結も可能です。
破折の際は、ハイブリッドの部分のみ修理が可能です。

耐久性

 

前歯部のみ保険適用の硬質レジン前装冠と比較して、変色が少なく、耐摩耗性に優れます。約4、5年で摩耗して中の金属が露出する場合がありますが、機能的にはほとんど問題ありません。

セラミックスとメタル

ゴールド85%以上の金属の上に、セラミックスを焼き付けて作ります。
患者さんの歯に合わせて、色や形など細かく細工することができます。
登場してから40年以上の実績があり、長いブリッジ等ほとんどのケースに対応できる信頼性の高いものといえます。

審美性

 

自然の歯に近い状態を再現できます。しかし中に金属を使用することから、透過光が遮断されるため、天然歯のような透明感は出ません。

機能性

 

金属ベースなので適合性に優れ、クラウンをはじめ、長いブリッジまでの広い適用があります。

耐久性

 

金属ベースなので適合性に優れ、クラウンをはじめ、長いブリッジまでの広い適用があります。
また、各種アタッチメントとの連結も可能です。破折の際は、セラミックスの小さい部分の修理のみ可能です。

セラミックスとリューサイト

削りだされたリチウムディシリケートの上に、セラミックスを焼き付けて作ります。
登場してから20年以上の実績があり、3回目の改良で機能的にも高い信頼性が得られました。

審美性

 

中に金属を使用しないために、光が透過する自然な歯に最も近い状態を再現できます。前歯部では、最も審美性が高い材料と言えます。

機能性

 

リューサイトベースなので、審美性と適合性に優れます。クラウンをはじめ、長さ43㎜までのブリッジが適応となります。
ただし、孤立歯や義歯の支台歯(クラスプのかかる歯)には向きません。

耐久性

 

CAD/CAMで削りだしたリューサイトのブロックがベースなので、耐久性が向上して小臼歯まで適応となります。

リューサイトのみ

キャドキャム(CAD/CAM)で読み取った模型から、リチウムディシリケートのブロックを削りだして作製します。

審美性

 

透過性が高く、小臼歯から後ろの奥歯では、十分すぎるほどの審美性です。
ただし、金属を使った土台や変色した土台では審美性が劣る場合があります。

機能性

 

十分すぎるほどの機能性です。

耐久性

 

従来のものより高い強度があります。

セラミックスとジルコニア

医科では、人工関節にも使用される89%酸化ジルコニウムの上に、セラミックスを焼き付けて作ります。
ブリッジやインプラントの上にも対応ができます。
金属を全く使用しないため、光が透過する自然な歯に最も近い状態に再現できます。当然、金属アレルギーは生じません。

審美性

 

自然な歯に最も近い状態を再現できます。

機能性

 

金属アレルギーが生じません。

耐久性

 

メタルと同等の強度があります。

ジルコニアのみ

キャドキャム(CAD/CAM)で読み取った模型から、ジルコニアのブロックを削りだして作製されます。
ブリッジやインプラントの上にも対応ができます。

審美性

 

セラミックスやリューサイトには劣ります。奥歯に向いています。

機能性

 

ほとんどのケースで適応となります。

耐久性

 

相当な強度があるため、咬みあう相手の歯を痛める事があります。

白い被せ物
料金表

ラミネートべニアクラウン

かみ合わせに条件がつきますが、歯の表面や先端が虫歯・外傷等により欠落(3分の一以内)したり、著しい変色に対して型をとって間接的に作製されたセラミックスを歯に接着します。

審美性

 

歯を削る量が少ない割には審美性に優れ、変色はほとんど生じません。

機能性

 

上顎ではほとんど問題はありません。

耐久性

 

摩耗はほとんど生じません。

ラミネートべニアクラウン
料金表

当院で認可されている高度先進医療「キャドキャム(CAD/CAM) クラウン」

小臼歯に対して、できるだけ保険の範囲で審美的な被せ物を提供すべく、硬質レジンジェットクラウンを装着してきました。
平成26年4月から必要に応じて、歯冠補綴物の設計・製作に要するコンピュータ支援設計・製造ユニット「歯科用キャドキャム(CAD/CAM) 装置」を用いて、小臼歯に対して歯冠補綴物を設計・製作しています。
従来の硬質レジンと比較して、物性に優れます(ハイブリッドレジン)。
ただし、大臼歯は自費診療となっております(32,400円)。
※本質的にはレジンであるため、着色やにおいなど、経年的な加水分解による劣化は避けられません。予めご了承ください。
※症例によって、できない場合もございます。詳しくはお問い合わせください。

歯の土台の作製

神経をとってしまった歯に対して、補強のために歯の中に芯棒を入れて補強していく処置です。直接、口の中で作製する方法と、型を採って後日装着する方法があります。
使用する材料の違いはありますが、保険診療ではグラスファイバーや鉄を芯にしてレジンで作製したり、メタルのみで作製したものになります。また、保険診療ではコストの面から銀の含有量が多い金銀パラジウム合金を使用しております。しかしながら、腐食やアレルギーの事を考慮すると、グラスファイバーを多用することが多くなっております。
自費診療では、グラスファイバーやゴールド合金の特性を活かした土台も用意しております。

ファイバーコア(i-TFCシステム)
(直接法・間接法ともに)

 

グラスファイバーの含有量が多いので、その特性を活かす事ができます。

ピンクゴールド(間接法)

 

ほぼ腐食がなく、金属としても軟らかさがあります。

ホワイトゴールド(間接法)

 

ほぼ腐食がなく、金属としてはやや硬さがあります。

歯の土台の作製
料金表

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