世田谷区経堂の歯医者 経堂えきまえ歯科クリニック

割れた歯の治療(破折歯接着保存治療)|世田谷区 経堂の歯科・歯医者

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0334264448

【診療受付】
9:00~12:30/15:00~20:30
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割れた歯の治療(破折歯接着保存治療)

割れた歯の治療(破折歯接着保存治療)

何かしらの原因で歯が割れてしまった場合、一般的には『抜歯』となってしまいます。抜いてしまった後は、「義歯(部分入れ歯)」「ブリッジ」「インプラント(人工歯根)」「放置(そのまま何もしない)」の選択肢しかありませんでした。
当院では新たな選択肢として、自由が丘で開業されている真坂先生の推奨される『破折歯保存接着治療』を行っております。
全てのケースで必ず残せる保証はありませんが、抜歯を検討中の方は是非一度ご相談ください。

口腔内接着直接法

歯根破折による歯の周りの組織炎症が少ない場合に適用する方法です。
口の中で直接、破折した歯をSB(スーパーボンド)で接着させ、ファイバーコア(i-TFCシステム)を築盛。
ほとんどのケースで当日仮の歯まで装着することができます。
術式が容易で、患者さんの負担が少ないため、可能な限りこの術式を適用しております。しかし、条件が悪かった時には、術後に破折汚染部に起因した歯周炎を発症する場合があります。
このような場合には、歯の根の外側から破折部を清掃修復するために、歯ぐきを切り開く「歯肉剥離掻爬術」、あるいは歯を抜歯して元へ戻す「再植法」を適用いたします。

口腔内接着直接法で経過不良の時には、再植法を適用する場合があることを予めご了承ください。

口腔外接着再植法

割れた歯が長く放置された場合には、破折部が開き、分離しているため、そのままでは修復できない状態になります。
一度抜歯して、口の外で破折した歯をSBで接着、ファイバーコア築盛、再植してSBで固定。縫合もするため、後日抜糸が必要になります。
状況によっては、当日仮の歯を装着できない場合もあります。

ただし、以下のような時には歯を残すことが不可能で、そのまま抜歯となる場合があることを予めご了承ください。

歯の割れ方が複雑で、接着修復が不可能な場合
破折による炎症組織、骨吸収が予想以上に進行していた場合
レントゲンから読み取ることが不可能な病変が存在していた場合

注意事項

■破折歯接着治療法は、根管充填と支台築造を同時に行う「根築一回法」を同時に行います。破折歯接着の経過が悪く、経過観察時に抜歯となってしまった場合には、接着治療の分のみ17,280円を返金させていただきます。

■口腔内接着直接法から口腔外接着再植法になってしまった場合、追加の治療費がかかってしまいます。追加の治療費は、おおよそ3か月後の検査の際にお支払いいただきます。
治療中に、口腔外接着再植法から抜歯になってしまった場合、治療費は抜歯の分だけとなります(保険診療)。

■治療前の正確な診断のためにも、できるだけ治療前に部分的なCT撮影をお願いしております。

■破折歯接着治療法は、保険適用外の治療のため、後の被せ物も保険適用外の治療となります。

■保証は、被せ物の規定に準じ5年となります。ただし、喫煙者は著しく予後が悪いために、原則保証することはできません。

破折歯接着保存治療
料金表

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